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  • 河津桜

    掲載日:2024年2月17日

    昨年の3月に植樹しました“河津桜”が四輪ほど咲きました。
    この桜は、昨年の朝ドラ「らんまん」の放送に合わせて❝高知県 森と緑の会❞から本校に寄贈していただいたものです。
    1年たち環境にも慣れてきたようです。
    「河津桜 かわづさくら」:早咲きの桜として知られ、例年2月上旬頃から開花し、約1ヶ月ほど楽しむことができます。
    花はソメイヨシノに比較して濃いピンク色でとても綺麗です。
    来年のこの時期にはもっとたくさんお花をつけて、皆様に喜んでもらえるように大切に育てようと思います。

  • 「FNSチャリティキャンペーン」取材報告会

    掲載日:2024年1月19日

    「FNSチャリティキャンペーン」取材報告会 開催
    ~フジテレビアナウンサー倉田大誠さん来校‼~

    1/17(水)、「めざまし8」などの情報番組で活躍されている、フジテレビの倉田大誠アナウンサーを本校にお招きし、高校1年生と2年生の総合学習の一環として、「FNSチャリティキャンペーン」の取材報告会を実施しました。倉田アナウンサーによる報告会は、全国の学校では本校が初の開催となります。
    このキャンペーンは、FNS(フジテレビ)と系列テレビ局28社が、災害や経済的な危機など厳しい環境のもとで暮らす世界の子どもたちを、UNICEF(ユニセフ)を通じて支援する活動で、1974年の開始から今年で50年を迎えます。2023年度の支援国は、2022年の大洪水で国土の3分の1が水没したパキスタン・イスラム共和国です。
    倉田アナウンサーは、パキスタン・イスラム共和国で子どもたちが置かれている過酷な現状を取材し、考え感じたことを説得力と臨場感のある語り口でお話してくださいました。
    生徒達も倉田さんのお話に真剣に耳を傾けており、質疑応答の時間では活発に質問も飛び交うなど報告会は盛況のうちに幕を閉じました。
    この報告会の様子は、既に高知さんさんテレビでも放送されており、現在は同局のHP(そのほかのニュース)やYouTube、X(エックス)などからも見ることができます。ぜひ検索してご覧ください。

  • 今想うこと(75) 濵田美穂 「高知城・初日の出」

    掲載日:2024年1月10日
    今想うこと 濵田美穂 「高知城・初日の出

     令和6年元旦、早朝6時過ぎ。今年も高知城で初日の出を拝みました。昭和53年から続けている恒例の行事です。現役生はもちろんですが、帰省している大学生、結婚して子供を抱いて参加するOGやそのご家族の姿もあり、とても懐かしく感慨深いひと時です。
     今年の天守閣は、例年にない人出で、特に若い人たちの姿が大勢見受けられました。観光客らしいカップルの姿も多く、コロナの落ち着きを感じさせられました。
     6時半になると、例年通りラジオ体操の音楽がはじまります。一年中毎日天守閣でこの体操に参加している方たちから、「日の出は毎日見られますよ」と冗談交じりの言葉も聞こえてきます。久しぶりにラジオ体操をしましたが、生徒の中にはラジオ体操の音楽や体操を知らないという中学生もいてびっくりします。夏休みの朝のラジオ体操もコロナ禍で中止だったからでしょうか。また、第2体操を知っている生徒は高校生にも見当たりません。時代の流れをつくづく感じました。
     体操が終わると東の空が輝き始めました。少しずつ太陽が姿を現わし始めると、回りから「ワーッ」という歓声があがります。今年最初の日の出はとてもくっきりときれいでした。この一年が平和でより良い年になるよう、祈りました。元旦の高知城に元気でいつまで登ってこられるか。健康に留意し、できるだけ長く続けたいと思ったことでした。

  • 今想うこと(74) 濵田美穂 「伊藤園新俳句大賞受賞」

    掲載日:2023年12月14日
    今想うこと(74)穂 「伊藤園新俳句大」

     この度本校は、伊藤園お~いお茶 新俳句大賞に入選いたしました。この大賞はお茶を飲むひと時を、もっと楽しくという思いから誕生したようです。「おーいお茶」の発売と同時に平成元年にスタートし、今年で第三十四回を迎える催しであることが、新俳句大賞入賞作品集に掲載されています。また、令和5年の応募数は192万1404句、審査期間には約8カ月を費やし厳正に行われたことも併せて紹介されています。
     本校がこのように多数の応募の中から選ばれたことは、たいへん喜ばしいことで名誉なことです。ちなみに第一回からの累計応募数は4357万3138句となっており、その応募数の多さには驚かされました。
     今回本校に団体応募賞をもたらした、高校二年生の皆さんおめでとうございました。入賞校には、土佐女子高校の名前が大きく印刷された上記写真のペットボトルが特別限定品として制作され、届けられました。とても誇らしいことです。また来年も表彰されるよう頑張ってほしいと思います。

  • 今想うこと(73) 濵田美穂 「私学振興全国大会」

    掲載日:2023年11月24日
    今想うこと 濵田美穂 「私学振興全国大」

     11月1日、東京都文京区にあるシビックホールにて私学振興全国大会が開催されました。これは日本私立中学高等学校連合会と、日本私立小学校中学校高等学校保護者会連合会の主催で行われた大会で、全国から約2000名の私学の教職員が集結しました。上の写真は当日のもので、会場は熱気にあふれ、私学関係者の政府への要望の強さがひしひしと伝わった情景でした。
     これまで、私立中学高等学校は、建学の精神の下、常に社会の要請に応え、特色ある質の高い教育を展開し、日本の公教育の発展に貢献してきました。しかし、現在日本は少子高齢化の急速な進行による人口減少やデジタル社会への転換など、社会構造の大きな変化と円安等の影響による物価高騰に直面し、私学の経営も大変苦しい状態です。このような状況を鑑み、今大会では、私学への経常費助成や就学支援金の上乗せによる支援額の格差を是正し、保護者の教育費負担の軽減を図ることを強く求めた決議文が作成されました。決議文の内容は下記の通りです。

                              記
    一、私立中学高等学校の教育全般の充実発展のため、経常費助成費等補助の大幅な拡充を図ること
    一、私立中学高等学校の保護者の教育負担を軽減し、公私間や都道府県の格差を是正するため、国による就学支援金制度や授業料減免支援の大幅な拡充を図ること
    一、私立中学高等学校のICT環境の整備、施設の耐震化、高機能化の早期実現のため、所要の補助の大幅な拡充を図ること
     
     教育費が保護者の大きな負担となっている昨今、子供たちが世帯年収や居住地にかかわらず、自ら希望する質の高い教育が受けられるよう、国の支援額が大幅に拡充されるとともに、私立中学校の生徒についても、高等学校と同様の就学支援金制度が創設されたらありがたいと強く思ったことでした。

  • 今想うこと(72) 濵田美穂 「調理実習」

    掲載日:2023年10月21日
    今想うこと 濵田美穂 「調理実習」

     10月20日(金)、4時間目の終わりの出来事です。校長室にグラタンとパイナップルゼリーが届きました。高三の家庭科選択の生徒が調理実習で作ったものです。マカロニの茹で加減、塩加減もよい塩梅で、とても美味しくいただきました。食後のパイナップルゼリーはパイナップルのさわやかな甘みが口に広がり、ゼリーとのバランスも絶妙で、何とも言えない上品でやさしいお味でした。生徒の作ったお料理を食することができるとはなんて幸せなことでしょう。
     今から50数年まえ、私も中学の家庭科の授業で調理実習を何度か経験しました。ゆで卵の茹で時間やほうれん草のゆがき方等、今でもその調理をするときには、ふと先生のお顔を思い浮かべることがあります。しかし、当時私は家庭科の授業は調理だけでなく、裁縫の時間もとても苦手でした。浴衣の背縫い等では、朝目覚めると、母がきれいにやり直してくれていました。手伝ってはいけないことは母も承知していたと思いますが、ほっておけなかったのだろうと今にして思います。
     また、娘も本校に通いましたので同じように家庭科の授業を受けました。今でも忘れられないのは、中学の刺繡の作品を娘が作った時のことです。仕上がった作品を見て、私がこっそり手直ししたのですが、朝起きてみると、娘がそれをまた直しているのです。心配して直したつもりでしたが、自分の作品より下手なのを見てまたやり直したのでしょう。悲しいやらおかしいやらで忘れられない苦い思い出です。
     今日のお料理を届けてくれた皆さん、これからもおいしい料理作りに挑戦してください。
     ありがとうございました。

  • 今想うこと(71) 濵田美穂 「中学一年イングリッシュキャンプ」」

    掲載日:2023年10月14日
    今想うこと 濵田美穂 「中一イングリッ」

     今年も10月10日~11日の二日間、中学一年生の英語集中講座を実施いたしました。11名の外国人講師の先生方に来ていただき、11のグループに分かれて2日間英語だけの授業を体験するのです。外国人の先生から、生の英語で直接授業を受ける機会など、私の中学時代(昭和35年頃)にはありえなかったことです。このような授業を中学一年生の時から体験できる生徒たちをとてもうらやましく思います。授業を見学していると、最初は気おくれし、あまり反応を示さなかった生徒たちが、少しずつ心を開いていく様子が伺われ、演習の大切さを実感します。
     かつて私は大会参加のため、何度も外国に足を運びました。国際大会では、大会の始まる前日、必ずと言ってよいほどレセプションが開かれます。そのプログラムの最初は、出場する各国の選手たちの自己紹介です。ひとりひとりが自分の戦型や経歴等について語らねばなりません。そんな時、他国の選手たちはみな、自分の名前を紹介した後、決まって自国や出身校の歴史等について流ちょうな英語で誇らしげに発表します。しかし、日本人だけは、名前を言うのが精いっぱいで、とても情けない思いをするのです。恥ずかしいという気持ちが先に立ち、英語での発表に尻込みしてしまうのです。「何年も英語の授業を受けているのに会話ができない日本人」と言われた時代でした。
     現在のように学内にネイティブの先生が在籍し、イングリッシュキャンプや、オンライン英会話を受講できる生徒たち。これからは、英会話力もどんどん向上していくことでしょう。国際時代と言われる現在、イングリッシュキャンプを経験した皆さんにはこれからも研鑽を重ね、流ちょうな英会話ができるようになってほしいと思います。

  • 今想うこと(70) 濵田美穂 「運動会」

    掲載日:2023年9月27日
    今想うこと(70)「運動会」

     9月27日(水)、今日は4年ぶりに通常プログラムでの運動会を実施することができました。雲一つない恵まれたお天気の下、生徒たちは思い切り歓声を上げ、それぞれの競技に取り組みました。どの種目にも手を抜かずエネルギッシュに向き合っている姿を見て、生徒たちの若さに圧倒されたことです。昨日の運動会予行に続き、今日もまた元気をもらいました。応援席でのマナーもよく、きちんと体育すわりでの応援もできており、見ていて嬉しくなりました。
     ご来賓の方からは、「この狭い運動場でいろいろな種目を滞りなくやることは素晴らしい」というお褒めの言葉を頂きました。これも、先生方の御指導の成果と思います。また、各部活動の皆さんのお手伝いがあってこその行事です。早朝よりお手伝い下さった生徒のみなさん、先生方本当にお疲れさまでした。
     高校3年生にとっては最後の運動会でしたが、きっと良い思い出になったことと思います。また明日からは気持ちを切り替えて受験勉強に励んでください。全校生徒のみなさん、本当にお疲れさまでした。明日からも元気で頑張りましょう。
                    (写真は早朝より、今日の発表の練習に励む吹奏楽部のみなさんです)

  • 今想うこと(69) 濵田美穂 「もうすぐ運動会」

    掲載日:2023年9月12日
    今想うこと 濵田美穂 「もうすぐ運動会」

     9月12日(火)、久しぶりの秋晴れで暑さも少し和らいだ気がする。グラウンドでは運動会に向けて体育の授業でその練習が行われている。リレーの練習ではクラスのメンバーとの競争とはいえ、やはり見ていて気持ちが高揚する。
     今年の運動会は、4年ぶりに復活した本来の運動会である。その精か、これまでのうっ憤を晴らすかのように、生徒たちはとても楽しそうに目一杯練習に取り組んでいる。また、授業の後片付けもみなで協力してテキパキと進められていた。
     今年は保護者の方へも、久しぶりに以前同様のご案内をすることができた。高校3年生にとっては最後の運動会となる。当日は良い思い出が残るよう、全力で競技に参加してほしい。お天気が今日のような秋晴れになることを祈りたい。

  • 今想うこと(68) 濵田美穂 「校友会総会&ホームカミングデイ」」

    掲載日:2023年8月24日
    今想うこと 濵田美穂 「校友会総会&ホ」

     8月19日(土)、11時より本校体育館において校友会総会&ホームカミングデイが開催されました。総会後にホームカミングデイが行われるのは初めてのことで、総勢400名余りの校友(お子さんも含む)が来校されました。お天気も良く、県外から帰られた方もいらっしゃり、午後4時まで賑やかに、楽しく会が進められました。
     在校生の邦楽部、コーラス部、フォークソング部の発表、ダンス部の演技も披露され、校友の皆さんは昔に戻ってカミングデイを満喫しておられました。なかでもプログラム後半に行われた「だるまさん転んだ」のゲーム(年代別)では、どの学年の方も「本当に転ぶのではないか」と心配させられるほど本気で取り組んでおられました。豪華賞品も用意されており、一番にゴールした方は約1キロの牛肉をゲットして「今日のおかずにする」と喜んで帰られました。
     プログラムの最後にはフォークソング部の歌と演奏が披露され、5時間にわたる催しに幕が降ろされました。終了後の後片付けにもたくさんの卒業生の協力があり、OGの皆さんのパワーに感激したことでした。体調不良者やけが人もでず無事終了でき本当に良かったと思います。主催学年の79回生はじめ役員の皆様たいへんお疲れさまでした。皆様の今後のますますのご活躍とご健康を祈念申し上げます。

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