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  • 土佐女子おれんじflowers 校長先生からも表彰されました

    掲載日:2022年4月11日
    子どもファンド おれんじフラワーズ 最高 子どもファンド おれんじフラワーズ 最高

    令和3年度こうちこどもファンド助成団体「土佐女子おれんじflowers」のメンバーが、校長先生から改めてベストこどもファンド賞の表彰を受けました。

    今年度も、高校1年生になったメンバーたちは、女性の健康のための活動を継続していくつもりで、新しいメンバーを募集しています。

    なお、この団体が制作した『みんなが住みやすい社会を目指して~女性の生理について理解を深めよう~』はYouTube(こちら)でもご覧いただけます。

  • 第41回全国高等学校ライフル射撃競技選抜大会

    掲載日:2022年3月28日

    第41回全国高等学校ライフル射撃競技選抜大会
    ビームピストル立射60発競技(女子)

    第2位 阿部 花論

  • ベストこどもファンド賞を受賞しました

    掲載日:2022年3月21日

    令和3年度に、こうちこどもファンドに助成を受け、活動してきた「土佐女子おれんじflowers」(中学3年6名で結成)が、ベストこどもファンド賞をいただきました。

    女性の生理について、みんなが理解を深めることで、社会全体が幸せになるのではないか。そう願い、活動をしてきました。アンケート調査、台本作成、音声収録、動画作成、そして、配付・公開と、進める中で、つまづきもたくさんありました。しかし、今までとは違う切り口で「高知市をよくしたい」と立ち上がり、活動をした点が大きく評価されたようです。

    まだまだ社会に与えた影響は微々たるものですが、長い目で見たとき、この活動が社会を変える力があるのではないか。そんな期待も感じました。

  • こうちこどもファンド助成団体「土佐女子おれんじflowers」制作の動画を公開しました

    掲載日:2022年3月2日

    今年度「こうちこどもファンド」に、中学3年生の6名で構成される『土佐女子おれんじflowers』が助成を受け、活動をしてきました。
    「高知市を女性の住みやすいまちに」を目標に、女性の生理にフォーカスを当て、小中学生に生理について、分かりやすく説明した動画を制作し、DVDにして高知市内の小中学校へ配付しました。

    この度、土佐女子のYouTubeチャンネルに、その動画を公開しました。(こちら
    台本、声、キャラクターデザインを生徒が担当しています。


    男性女性関係なく、みんなが生理について知り、理解を深め、知らないことで起こる行き違いをなくし、みんなが住みやすい社会になることを目指しています。

  • 宮本葉月さん オリンピック報告のために本校訪問

    掲載日:2021年8月12日

    卒業生の宮本葉月さんが、オリンピックを終え、母校・土佐女子に報告に来てくれました。

    お土産には、飛び込み選手の名前が入った飾り皿をいただきました。もちろん宮本選手の名前も入っています。

    校長先生との対談で、オリンピックに出られた喜び、飛びきって5位という成績を残せた嬉しさ、終えた今、肩の荷が下りてほっとしていること、そしてこの経験を通して見つけた自分のやりたいことなどについて、語ってくれました。
    また、後輩たちに「あきらめないことの大切さ」を改めて強く伝えてくれました。

    今年度、まだ大会があるそうです。調整を進めて挑むと宣言してくれました。楽しみに応援していきましょう。

  • 宮本葉月選手が母校に里帰りしました

    掲載日:2021年6月22日
    宮本葉月選手が母校に里帰りしました

     今夏に開催される東京オリンピック(第32回オリンピック競技大会)に日本代表としてシンクロ3m飛板飛込に出場する宮本葉月選手が母校に里帰りしました。オンラインで生徒からの様々な質問に答えていただきましたが、その答え一つひとつに厳しい競争を勝ち抜いた方だからこその説得力と重みを感じました。運動部の部員の皆さんだけでなく、生徒全員の心に響く言葉をたくさんいただきました。
     この夏のオリンピック本番ではみんなで宮本先輩を精いっぱい応援します。

  • 第20回四国高等学校ライフル射撃協選手権大会

    掲載日:2021年6月21日

    第20回四国高等学校ライフル射撃競技選手権大会
    BP40WJビーム・ピストル女子個人戦
     優勝 阿部 花論

  • セブン自販機が導入されました

    掲載日:2021年5月18日

    高知県初、四国では2番目に、セブン自販機が導入されました。

    地下1階の食堂に設置され、食堂が営業していない日や時間帯でも食事を購入することができます。

    食事の後のちょっとした甘味にカットフルーツを買ったり、放課後少しお腹がすいたときに軽食を買って食べて帰ったり、新しい物好きの女子たちに、おいしい楽しみができました。

  • 令和3年度進学状況

    掲載日:2021年5月9日

    令和3年度(令和2年度卒業生)の進学状況です。
    神戸大学・熊本大学・愛媛大学ほか 計33名が国公立大学に合格しました。また、MARCH・関関同立には11名が合格しています。

    詳しくはこちらからご覧ください。

  • ニュージーランド研修3

    掲載日:2018年3月23日

    3日目は、マオリの文化や言葉について学びました。
    かつてはマオリ語が禁止されていた時期もあるそうですが、現在ではマオリの文化を継承していこうとしており、マオリ語はニュージーランドの3つある公用語の一つとなっています。(ちなみにあと二つは英語とニュージーランド手話です)ニュージーランドの文化を形作る大切な部分です。
    地名にも、マオリ語がたくさん使われていたり、学校にマオリ語の授業があったり、マオリの人たちだけの学校もありますが、ハミルトン女子校にもマオリの女の子たちが通っています。

    マオリの言葉を英語で説明したものを読んで、イラストとマッチさせる問題では、マオリ語も分からなければ、英語もよく分からず、四苦八苦していました。
    最後には、昨日行ったマオリ文化の体験で使ったPoiを作って歌に合わせた遊びも習いました。

    「マオリ文化同好会作ろう」と言うほど楽しんでいました。
    他文化を楽しんで知ることで、互いを尊重する気持ちを持てるといいですね。

    文化といえば、ホームステイをして、それぞれに驚きがあるようです。英語力や勇気がなくて、ホストファミリーに伝えられず困っていたことの一つが食事でした。時を経るごとに解決し、解決したかと思えば別の問題が発生したり…… 女の子が一番こだわるのは食なのかなと思われるコメントばかりが届きます。

    ランチも事前のオリエンテーションで、日本と違うよ、こんなのだよ、と見せていたにもかかわらず、「なぜこんなのものが!?」と毎日戸惑いの声が聞こえきます。

    りんご丸ごと、オレンジ丸ごと、人参もざっくり切っただけというのは当たり前。ヨーグルトが保冷剤などなしで入っていたり、ナイフがむき出しで入っていたりと、なかなか大胆です。
    上の写真のランチでは、自分でオレンジと人参の準備をさせてもらい、食べるのに困らないと笑っていました。

    遠足かと思われるくらいのスナックが詰められることも一般的なようで、この写真は、ホストファミリーに一生懸命伝えて少なくしてもらったあとのランチです。伝えることの重要性をひしひしと感じていたようです。
    食は文化を形作る大きな部分、どうしても食べられないものは伝えなければなりませんが、好き嫌いせずに体験するのが海外滞在の醍醐味です。

    午後はゲストスピーカーとして、ニュージーランド男性と結婚してニュージーランドに移住している日本人女性をお招きし、話を聞きました。
    ニュージーランドのことももちろん、英語の勉強についても話が聞け、頑張って勉強しようと心新たに決めたようです。

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