8月3日に行われました、第56回四国中学校総合体育大会(水泳競技)の結果です。
個人メドレー200m
1位 山本礼羅
個人メドレー400m
1位 山本礼羅
リレー400m
2位 高橋乙華・谷脇ひおり・山本礼羅・石本夕芽
メドレーリレー400m
2位 頼田環・山本礼羅・池田愛海・石本夕芽
団体 優勝
中学校県体バドミントン部 団体 優勝
四国大会出場が決定しました。
7月20日(土)水泳の四国高校選手権で、西山千梨夏さんが50メートル自由形で2位となり、インターハイ出場が決まりました。
インターハイには、水泳部、バドミントン部、ソフトテニス部が出場します。選手のみなさん、頑張ってきてください!
7月8日(月)放課後のバドミントン部の練習に、昨年度の卒業生小松ゆいさんが来校し、在校生と一緒に練習をしました。
現在、小松ゆいさんは秋田県の北都銀行に勤務し、日本トップレベルの北都銀行バドミントン部に所属し、日本や世界での活躍を目指し、日々練習に励んでいます。
数時間、生徒と一緒に練習し、技術面のことだけでなく、学生時代の経験から様々なアドバイスがありました。
実業団で活躍する先輩からのアドバイスを、生徒も必死で聞いています。
小松ゆいさん、お忙しい中、練習に参加していただきありがとうございました!
生徒・教職員一同、これからの活躍を心から応援しております。
6月26日(水)5・6限に高校3年生探究活動の最終発表会を行いました。
高校3年生は、昨年度から調べた研究内容を模造紙にまとめ、高校1・2年生や教員、来校していただいた保護者の皆様へ工夫を凝らした発表をしました。
5時間目に前半28グループが、6時間目に後半28グループの全56グループが各場所に分かれて発表します。
全発表終了後に、高校生全員と教員、保護者による投票でそれぞれのグループの評価が行われます。
生徒の発表内容を以下にいくつか紹介いたします。
①「JKが現在の英語教育について本気で考えてみた!」
寸劇をまじえながら、おすすめの勉強方法、授業を受ける心構え、おすすめの教材など紹介します。
②「自然科学の知識を生かした家づくり」
自分たちで作成した家の模型を使って説明しています。
③「身近なもので消しゴムをつくろう!」
実際に自分たちでゴムや洗剤などを配合した消しゴムを作成し、文字の消え具合など検証しています。
④「高知城の自然について」
高知城の地図や、撮影した植物の写真を使い、高知城の植生やその特徴について説明しています。
⑤「熱中症と脱水症状の違い」
熱中症になったとき、どのように対処すべきか演技をしながら説明をしています。
紹介したもの以外にも、メイクの文化の始まり、歴史、背景などを調べた「メイクの奥を探ってみた!」や
映画館でポップコーンが食べられる謎を追求した「映画とポップコーン」、
100円ショップがどのように消費者の支持を得て、拡大してきたかを調べた「拡大し続ける100円ショップ」などなど様々な分野の発表が行われました。
発表した高校3年生のみなさん、お疲れさまでした。
お足元の悪い中、来校していただきました保護者の皆様、本当にありがとうございました。