奥田瑛二監督 短編映画『ワタシって何もの』
安藤桃子監督 短編映画『勝手に流れた星だから』
さる4月18日に、俳優であり、映画監督でもある奥田瑛二氏が映画撮影スタッフの方々と来校されました。今回、高知県で短編映画の撮影を企画しており、撮影場所として本校を使用したいとの依頼でした。本校では、高知県での撮影が地域の活性化に少しでもつながればと、撮影場所だけでなく、制服や出演等も含めて全面的に協力し、4月29日に校内での撮影を行い、無事に終えることができました。
撮影終了後、安藤桃子氏が映画監督として撮影される短編映画についても、本校に協力依頼がございました。地元高知県での撮影ということでありましたので、前述の奥田瑛二氏の映画撮影と同様に協力をさせていただきました。
今回、生徒たちは日常の学校生活では経験することのできない映画撮影という大変貴重な経験をさせていただきました。奥田様、安藤様をはじめスタッフ・関係者の皆様に感謝申しあげます。
本日、安藤桃子氏が代表をつとめる「キネマ ミュージアム」にて、奥田瑛二氏の『ワタシって何もの』、安藤桃子氏の『勝手に流れた星だから』が公開されました。奥田瑛二氏の『ワタシって何もの』では、本校施設が舞台のひとつとなっており、制服姿の本校生徒たちもエキストラ出演しております。「キネマ ミュージアム」にてぜひご鑑賞ください。
龍馬祈願国際映画祭り(11月2日~12月3日)
「キネマ ミュージアム」
高知市帯屋町1丁目13-8
環境ワークショップ 「Blue Earth 塾」 四国初開催!!
先月、総合学習の一環で、NPO法人Blue Earth Projectが主催する環境ワークショップ「Blue Earth 塾」が開催されました。
Blue Earth Projectとは、女子大生で構成されたNPO法人で、「明日も青い地球で逢いたい」をキャッチフレーズに、女子大生の視点から環境問題やSDGsに関する様々なテーマについて幅広い環境啓発活動を行っています。この活動には、環境省や地方自治体などの行政機関も協力しています。
そのBlue Earth Projectの皆さんが取り組んでいる活動の1つに、「女子高生が社会を変える」をキャッチフレーズに全国の女子高に赴いてワークショップを行う「Blue Earth 塾」があり、この度、四国初の実施校として本校が選ばれました。
当日は、参加を希望した高校生約50名が8グループに分かれて、「ファッションロス」をテーマにディスカッションを行い、課題解決につながるアイディアを発表しました。
ディスカッションでは、松蔭大学、関西学院大学、同志社大学、甲南大学、神戸薬科大学、神戸芸術工科大学の女子大生がファシリテーターとなってサポートしてくれました。
少し年上の女子大生のお姉さんからのサポートを受けながら、活発に意見交換がなされ、発表では斬新なアイディアも出されるなど会場は大いに盛り上がり、にぎやかで和気あいあいとした雰囲気の中、「Blue Earth 塾」は終了しました。
「第24回高知市陸上競技カー二バル」
・高2 中山莉唯 100m 1位
200m 1位
・中3 島津春和 200m 2位
・中2 向井蒼依 800m 3位
10月20日(金)、4時間目の終わりの出来事です。校長室にグラタンとパイナップルゼリーが届きました。高三の家庭科選択の生徒が調理実習で作ったものです。マカロニの茹で加減、塩加減もよい塩梅で、とても美味しくいただきました。食後のパイナップルゼリーはパイナップルのさわやかな甘みが口に広がり、ゼリーとのバランスも絶妙で、何とも言えない上品でやさしいお味でした。生徒の作ったお料理を食することができるとはなんて幸せなことでしょう。
今から50数年まえ、私も中学の家庭科の授業で調理実習を何度か経験しました。ゆで卵の茹で時間やほうれん草のゆがき方等、今でもその調理をするときには、ふと先生のお顔を思い浮かべることがあります。しかし、当時私は家庭科の授業は調理だけでなく、裁縫の時間もとても苦手でした。浴衣の背縫い等では、朝目覚めると、母がきれいにやり直してくれていました。手伝ってはいけないことは母も承知していたと思いますが、ほっておけなかったのだろうと今にして思います。
また、娘も本校に通いましたので同じように家庭科の授業を受けました。今でも忘れられないのは、中学の刺繡の作品を娘が作った時のことです。仕上がった作品を見て、私がこっそり手直ししたのですが、朝起きてみると、娘がそれをまた直しているのです。心配して直したつもりでしたが、自分の作品より下手なのを見てまたやり直したのでしょう。悲しいやらおかしいやらで忘れられない苦い思い出です。
今日のお料理を届けてくれた皆さん、これからもおいしい料理作りに挑戦してください。
ありがとうございました。
10月10日(火)~10月11日(水)、中学3年生は職場体験がありました。
県内の事業所59箇所に分かれ、それぞれが希望する場所で2日間いろいろな体験をさせていただきました。
生徒たちは、1日目はとても緊張していましたが2日目は少し慣れ活動を楽しんでいました。
働く人と接することで、働くことの喜びや自分で考え行動することの大切さなど、多くのことを学ぶことができました。
お忙しい中受け入れてくださった事業所の皆様方には大変お世話になりました。ありがとうございました。
10月9日(月・祝)
記念式典では、懐メロ 「UFO」、「365歩のマーチ」、「ディープパープルメドレー」など演奏させていただきました。
また、駐車場には、キッチンカーや屋台がずらりと並び、美味しいグルメが盛りだくさん☺で、お腹いっぱいいただきました!
主催者の皆様、関係者の皆様方、大変お世話になりました。ありがとうございました。
10月12日(木)、遠足でした。
中学1年生は、のいち動物公園に行きました。
チンパンジーの赤ちゃん❝アカル❞がとても可愛かったです。
中学3年生は、佐川町にある土本観光果樹園に行きました。
果樹園の方がじゃんけん大会をしてくださり、各ホームの1位~3位は新高梨やドレッシングなどの景品をいただきました。
高校1年生は、内原野陶芸館に行き、手びねり体験をしました。
自分の作りたいものを一生懸命カタチにしていました。
高校3年生は、各ホームごとに分かれ、レオマワールドや高知でBBQなどして楽しみました。
10月10日(火)~11日(水)、中学1年生は英語集中講座を行いました。
さまざまな国の講師に来ていただき、グループに分かれて活動しました。
生徒たちは慣れない英語に苦戦しながらも先生とのコミュニ―ケーションを楽しみました。
修学旅行最終日はスカイツリー、ソラマチにて自主研修です。
展望台からの眺めを楽しんだ後は、お土産を購入し、昼食をとって、羽田空港に向かいます。
羽田空港にて、解団式。
楽しかった修学旅行も終わります。
あちこちから帰りたくないという声が聞こえてきました。
日曜日に体調を整えて、月曜日からの学校生活に備えます。
この度の修学両行の実施に関して、ご協力いただいた企業・大学の皆様、ありがとうございました。
特に、ANAの皆様には、往復の機内、自主研修で大変お世話になりましたこと、感謝申しあげます。
中学2年生の修学旅行は最終日。
今日は朝からUSJで過ごしました。乗るにも食べるにも長蛇の列でしたが、笑顔弾ける大興奮のひとときでした。
一行は予定通り帰路につきます。