3月26日(火)、かるぽーとにてダンス部の発表会を開催いたしました。
この発表会は、ダンス部の年度末の恒例行事であり、早いもので20回目を迎えます。
この発表会に向け、部員たちみんなで選曲・振付・音源の編集・衣装・パンフレットの作成等を行ってきました。
幸い大きなケガや病気もなく、無事に部員56名で舞台に立つことができました。
本番直前の部員全体で掛け声をかけている様子です。
この舞台をもって、高校2年生は引退となりました。
大所帯の部員をまとめ、沢山の苦労があったかと思いますが、大きく成長を遂げた1年間だったと思います。
部活動での経験が彼女たちの成長の糧となりますように。
最後になりましたが、ご協力頂いた舞台関係の皆様・保護者の皆様・平日の夜にも関わらず足をお運び頂いた観客の皆様に心より感謝申し上げます。
また、ダンス部は新体制となり活動を始めます。ご興味のある土佐女子の生徒さんは、是非体育館地下アスリートロビーまでいらしてください。
新年号発表とともに、新しい年号「令和」を生徒たちの晴れ晴れとした新年度への意気込みも交えて揮毫しました。
本日は、新年度初めての部活動。生徒たちは、ぶっつけ本番のパフォーマンスということで、緊張しつつも、朝から準備に徹していました。
字のバランスと線質などにも課題を残しつつ、張り詰めた空気を楽しみながら思いっきり筆を進められたことに感激していました。これからの彼女たちの時代、そして何よりも成長が楽しみです。なお、この様子は、下記の通り、テレビ放映されました。
18:14 プライム高知 (高知さんさんテレビ)
18:15 こうちeye (RKC高知放送)
18:15 イブニング高知 (KUTVテレビ高知)
11時25分 羽田発の飛行機で高知には13時頃到着予定です。
荷物の重量とにらめっこしながらのチェックインをすませ、ニュージーランドのお土産に、東京のお土産も加え、搭乗開始を待つばかりです。
背中や手にかかる重さはかなりのようですが、思い出もいっぱいで旅程を終えようとしています。家に帰るまでが旅行。安全に個人個人でも配慮して、帰路につきます。
一行は時間通りに成田国際空港に到着しました。
夕食は和食。ホストファミリーのご飯も楽しんでいましたが、ご飯は格別。機内でもご飯は出ますが、やはり御膳で出る和食に、日本に帰ってきた実感を噛みしめているようです。
明日午後1時頃には高知空港に到着予定です。
ニュージーランドとも今日でお別れです。
朝早くホテルを出ましたが、みんな元気です。
空港の免税店では、最後の買い物もすませ、9:50の飛行機に乗って、成田には日本時間の夕方4時45分に到着予定です。
さよならパーティの準備は完璧です。
旅行に行く前は歌なんて歌わないよね、と言っていたのに、いつのまにか国家に校歌によさこい節(それも踊り付き)まで歌うことになりました。
司会も順番にこなして、最後の授業で行なったニュージーランドの生活を振り返るスピーチも立派にホストファミリーの前で行いました。
文化体験もたくさんしてもらいました。日本語クラスでの体験が生かされ、各所で楽しんでもらえたようです。
最後にはマオリのアルファベットソングも歌い、修了証書をもらってさよならパーティは終了です。
先生やホストファミリーが準備してくれた軽食をお腹に蓄えて、オークランドエアポート近くのホテルで今日は一泊です。
涙を流しながらのお別れをしていた人は、きっとホストファミリーと濃密な時間が過ごせたのだと思います。ホストファミリーと別れるのが辛い、先生と別れるのが辛い、という思いが強ければ強いほど、ここで過ごす間、ホストファミリーや先生に助けられながら、自分でも努力をしていたということではないでしょうか。
ここで得たものを自分の一部にして、日本へ帰ります。
ニュージーランドの学校での生活も今日を残すのみとなりました。今日は朝から涼しく雨降りのスタートです。
宿題のチェックの後は、スピーチを作り、発表をしました。
初日の自己紹介の時とは比較にならないほど大きな声ではっきりと話せたことや、その内容に先生も感動していました。
うつむきがちではありますが、自分で書いた文章を、伝わりやすく言えています。
この後は、初日にしたテストと同じテストを行います。正解が増えていますように!
午後は今夜行うさよならパーティーの準備をします。日誌からもお別れを惜しむ声が聞こえます。最後まで有意義に過ごすことでしょう。
午前中は、動物についての語句を習いました。
動物の名前はもちろんのこと、動物の子供の名前や動物のかたまりを表す言葉は、日本語でものの数え方がややこしいのと同じで、なかなか難しく、苦戦を強いられました。
動物の特徴を表すために必要な、動物のパーツの名前も習い、バスで20分ほどのところにあるHamilton Zooへ出かけてのアクティビティです。
動物園へ入ってまずは簡単な説明を動物園のスタッフがしてくれましたが、その時見せられたニュージーランド固有の爬虫類の名前を聞かれて、「tuatara!」と声を揃えて答えられていたのには現地の先生も感心していました。
その後は食事。ランチは持ってきていましたが、カフェでTipTopというアイスクリームを買って楽しむ人も多くいます。注文をするのもなんとかできるようになりましたが、なかなか硬貨には慣れられないままの人もいます。頑張って!
アクティビティをスタートさせると、すぐにそのtuataraがお出迎えです。
ゆっくりと歩いて1時間半ぐらいの広さです。
日本で見られる動物も多いですが、なぜだか興奮気味の様子です。
半ばにいたこの豚はkunekune(クネクネ) pig と言います。
マオリ語で「丸くて太っている」という意味だそうです。
昨日の日本語を学習している生徒さんたちとの交流が功を奏したのか、一気に現地の生徒さんたちとの距離が近くなりました。時間を作ってくださったHamilton Girls’ Schoolのみなさんに感謝をしたいと思います。
ホストシスターやブラザーとも仲良く話しているようで、文化の違いで戸惑いもあるものの、親切な家族にお世話になりながら、残りわずかとなった滞在を楽しんでいます。
今日のトピックは、ニュージーランドで生活していく上では外せないマオリについてです。
ローマ字読みに近いマオリ語を表したアルファベットを読むことはあっという間にでき、マオリ語版アイウエオの歌のようなものを歌いました。そのほかにも簡単な単語を勉強してゲームをして楽しみました。
後半は、ポイと呼ばれるマオリの道具を作り、歌に合わせて遊んだり、リズムをとって遊んだりしました。
遠足で行った時に見たものよりは小さく短いものでしたが、マオリの人たちが舞台で見せてくれたようには全く扱えず、笑いあっていました。