土佐女子中学高等学校 ロゴ

TEL.088-875-3111

FAX.088-875-2726

新着

  • 平成29年度入学式が行われました。

    掲載日:2017年4月8日
    平成19年度入学式が行われました。

    4月8日(土)、本校講堂にて、平成二十九年度入学式が行われました。
     本年度は、中学1年生172名、高校1年生234名(うち新入生22名)を迎え、在校生徒数は1221名となりました。

    平成29年度入学式が行われました。

     学校長式辞の後、新中学1年生の吉村 真歩さんが、入学生代表挨拶を行いました。
     「勉強に、スポーツにと一生懸命励みます。そして、仲間とともに喜びや悩みを分かち合い、
      お互いに理解し、成長できるような関係を築いていきたいと思います。」
     そして、
     「土佐女子の生徒として自覚と誇りを持ち、将来社会に貢献できる心豊かな気品の
      ある女性となることを目指します。」
     と決意をあらたにしていました。

    平成29年度入学式が行われました。

     月曜日は、1学期入学式、新退任式が行われます。
     新入生の皆さん、学業に、部活動に、生徒会活動に、多くの活躍の場がある土佐女子で、幅と深みのある学校生活を送ってください。

     これからの土佐女子での毎日が楽しみですね。

    平成29年度入学式が行われました。

  • 中学校卒業式が行われました。

    掲載日:2017年3月17日
    中学校卒業式が行われました。

    3月17日(金)、本校講堂にて中学校卒業式が行われました。
    入学から3年間の学校生活を過ごし、心も体も大きく成長しました。
    ホーム主任からの呼名に応える自信のこもった返事に、中学3年生の頼もしさが感じられます。

    中学校卒業式が行われました。

    ホームごとの生徒呼名に続いて、皆勤賞・精勤賞・功労賞の表彰が行われました。

    中学校卒業式が行われました。

    今、中高六ヵ年の教育課程の折り返し地点を終え、心新たに新学期を迎えます。

    中学校卒業式が行われました。

    ご臨席をいただきました来賓の皆様、そして保護者の皆様、ありがとうございました。

    新学期入学式は、4月8日(土)、始業式は、10日(月)です。

  • JICA国際協力エッセイコンテスト入賞

    掲載日:2017年3月1日
    JICA国際協力エッセイコンテスト入賞

    2016年度JICA国際協力エッセイコンテストにおいて、
    遠賀 櫻子さん(中学1年生)が佳作、
    笹岡 美耶さん(高校2年生)が、高知県青年海外協力隊OB会会長賞を受賞しました。

    JICA国際協力エッセイコンテスト入賞

    JICA国際協力エッセイコンテストは、開発途上国について理解を深め、国際社会の中で日本、そして自分たち一人ひとりがどのように行動すべきかを考えることを目的として実施されています。
    今年度のテーマは、「未来の地球のために -私たち一人一人にできること-」。
    放課後、コンテスト事務局の方が来校され、校長室で表彰式が行われました。
    「作文の内容もさることながら、字がとてもきれいですね。」とお褒めのお言葉をいただきました。

    JICA国際協力エッセイコンテスト入賞

    また、土佐女子中学高等学校として「学校賞」をいただきました。

    これからも、私たちの生活と途切れることのない社会の様々な出来事に興味を持って、学びを深めていきたいと思います。
    賞書の授与にお越しくださいました職員の皆様、ありがとうございました。

  • 全教室に電子黒板プロジェクターを設置します。

    掲載日:2017年2月20日

    来年度新学期から、中学校全ホームの教室に電子黒板機能内蔵プロジェクターが導入されます。

    中学全教室に電子黒板プロジェクターを設置

    板書に動きが出て、視覚・聴覚・体感的な各面から、生徒の皆さんの理解を大きく助けてくれます。
    例えば、社会や理科などでは、大きく表示された画像や映像を見ながら、更にそこに書き込みを加えるなどして理解を深めたり、英語のフラッシュカードや国語の文章を表示して、前を向いての音読・暗唱など、視覚的・聴覚的両面から学習を進めます。
    さらに、板書にかける時間が短縮されることで、授業での発展的な学習を助けるアクティビティやグループワークなどが増えます。

    中学全教室に電子黒板プロジェクターを設置

    また電子黒板機能内蔵プロジェクターと同時に、可動式の書画カメラ・マグネットスクリーンも導入します。
    理科の実験や家庭科の調理実習で、先生の手元を大きく黒板に表示できるので、分かりやすく、生徒の皆さんの作品や書いたものをその場ですぐに映し出し、即時に情報を共有できます。

    生徒の皆さんが表現をする場としても生かしていき、皆さんの学習の幅を広げていけると考えています。
    (高校では来年度2018年(平成30年)春、高校校舎新築落成に合わせて導入予定です。)

  • どこのお店で買う?社会科出前授業

    掲載日:2017年2月15日
    どこのお店で買う?出前授業 2月14日(火)、中学3年生の社会(公民)の授業の一環として公正取引委員会の先生方による出前授業が行われました。内容は「独占禁止法について」。
    公民の授業でも取り扱った内容ですが、カードゲームも交え...

    続きを読む >> 土佐女子ブログ「スケッチブック」

  • 中3講演会「いのちの教育」が行なわれました。

    掲載日:2017年2月8日
    中3講演会「いのちの教育」 2月8日(水)、午後のホームルームの時間を利用して、中学3年生の講演会「いのちの教育」が行なわれました。 お話をくださったのは、高知大学付属病院で助産師をなさっている、森本 雅子先生です。

    続きを読む >> 土佐女子ブログ「スケッチブック」

  • 英語スピーチコンテストが行われました。

    掲載日:2017年2月4日
    英語スピーチコンテストが行われました。

    2月4日(土)放課後、生徒ホールにて、英語スピーチコンテストが行われました。
    中学1年生から3年生まで46組の計82名の皆さんが、英語の授業や放課後に練習した英語でのスピーチを披露します。

    英語スピーチコンテストが行われました。 英語スピーチコンテストが行われました。

    ステージの上での発表の機会に少し緊張しています。
    でも毎日繰り返し練習して、英文の意味を解きほぐして理解しているので、発音やニュアンスなどがしっかり伝わってきます。

    英語スピーチコンテストが行われました。

    Stage 1 は中学1年生の部、Stage 2 は中学2・3年生の部です。
    ステージ上で司会を務めるのは、E.S.S(英会話のクラブ)の皆さんです。

    英語スピーチコンテストが行われました。

    ジェスチャーやそれぞれで準備した小道具も使った発表に、つい笑みがこぼれます。

    英語スピーチコンテストが行われました。

    各組の発表が終わった後は、クームズ先生のスピーチです。
    クイズを交えながら、オーストラリアの自然や歴史、風土についてお話してくださいました。

    英語スピーチコンテストが行われました。 英語スピーチコンテストが行われました。

    受賞者の皆さんは、以下の皆さんでした。

    Stage 1
    First prize : Natsuki Tanoue 「 The Smell of Grilled Eel 」
    Second prize : Hinata Mune 「 Caring for Caribou 」
    Third prize : Tomoko Akesaka・Misaki Orino 「 A Trip to London 」

    Stage 2
    First prize : Kanae Hirota 「 Barack Obama's Speech in Hiroshima 」
    Second prize : Amane Watanabe 「 Michelle Obama and Me 」
    Third prize : Seina Nakamura 「 Snow White and the Seven Dwarfs 」

    英語スピーチコンテストが行われました。

    これまでよりも、もっと英語が身近に感じられるスピーチコンテストになりました。

    英語に興味ある皆さん、土佐女子で一緒に英語を楽しみませんか。

    Let's enjoy English together !

  • 節分/豆まきをしました。中3

    掲載日:2017年2月3日
    節分/豆まきをしました。中3 2月3日、今日は節分です。 中学3年生のホームルームの入り口に、「柊鰯(ひいらぎいわし)」を見つけました。 柊のとげと鰯を焼く時のけむりが、鬼は苦手なのだそうです。

    続きを読む >> 土佐女子ブログ「スケッチブック」

  • 実力テスト優秀者表彰が行われました。

    掲載日:2017年2月3日
    実力テスト優秀者表彰が行われました。 1月初旬に行われた第3回実力考査の成績優秀者のみなさんに、表彰が行われました。
    中学1年生から3年生までの学年から各20名の生徒が、校長先生から表彰状を受け取りました。
    「『学ぶ』ことは、人生にと...

    続きを読む >> 土佐女子ブログ「スケッチブック」

  • 土佐女子高等学校卒業式が行われました。

    掲載日:2017年1月31日

     1月28日(土)、本校講堂にて、第百十四回土佐女子高等学校卒業式が行われました。

    土佐女子高等学校卒業式が行われました。

     卒業証書の授与の後、皆勤賞、功労賞の授与が行われました。
     本日、第114回卒業生の皆さん207名が、学び舎を後にします。

    土佐女子高等学校卒業式が行われました。

     式典では、在校生総代の高校2年生の向田 藍さんが送辞を述べました。
     「松尾芭蕉の弟子、服部嵐雪の早春を詠った俳句を最後にお贈りいたします。
        梅一輪、一輪ほどの、暖かさ
      可憐に見える梅の花が、厳しい冬の寒さの中にあっても、凛として最初のひとひらをほころばせる。
      同時に、わずか一輪であっても、花をほころばせることで、見ている者を暖かくさせる。
      そうした『力強さ』を詠った俳句でもあります。
      みなぎる力を持ち、そして凛とした皆様が、ますます光り輝き、ご活躍されますことを
      在校生一同、心よりお祈り申し上げて、送辞とさせていただきます。」

    土佐女子高等学校卒業式が行われました。

     続いて、卒業生総代の山崎 千恵子さんが答辞を述べました。

    「本日、学び舎を後にする私たちですが、振り返りますと、たくさんの思い出ができました。」
    「私たちみんなの心に残るこの思い出は、これから困難に立ち向かう時、
     きっと大きな心の支えになると思います。」

    「そして、私たちを育んでくださったかけがえのない家族へ。
     悩んだときは話を聞いて抱きしめてくれる、時には黙って見守ってくれる。
     甘えや恥じらいもあり、今まで言葉に出して伝えることはできませんでしたが、
     心の中ではいつも感謝していました。今日まで本当にありがとう。
     まだまだ未熟な私たちですが、これからも暖かく見守ってください。」

    「最後に、仲間たちへ。楽しい時は一緒に喜び、悲しい時は一緒に涙を流して、
     その時その時の思いを分かち合いました。
     土佐女子で出会った仲間からもらった勇気や元気は、一生の宝物です。」

    土佐女子高等学校卒業式が行われました。 土佐女子高等学校卒業式が行われました。

     卒業式閉式後は、それぞれのホームルームで大切な時間を過ごしました。

    ご臨席いただきました来賓の皆様、保護者のみなさま、ありがとうございました。
    どうかこれからも、土佐女子卒業生をあたたかくお見守りください。