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土佐女子ブログ ~スケッチブック~

土佐女子ブログ ~スケッチブック~

掲載日:2017年5月13日

カテゴリー:行事

参観授業・後援会総会が行われました。

参観授業・後援会総会が行われました。

5月13日(土)、参観授業と後援会総会が行われました。
今日は、中学一年生から高校一年生まで、4つの学年で参観授業が行われています。

中学一年生のホームでは、家庭科の授業です。
「私に似合う色は何色?」をテーマに、班ごとに意見を出し合っています。
自分に似合う色のことをパーソナルカラーと言って、その人の印象を決める要素の一つになることがあります。
パーソナルカラーはどんな場面で役立てられるでしょうか。
友達の考えに、思わず関心させられます。

参観授業・後援会総会が行われました。

廊下では、お昼休みの食事の写真が貼られていました。
各階の廊下には、学年ごとの掲示板に学年通信や自己紹介カードなどが掲示され、和やかな雰囲気が伝わってきます。

参観授業・後援会総会が行われました。

そして、講堂では後援会総会が行われました。
その後、各学年の学年会・クラス会が行われました。

保護者懇談日は、6月10日(土)です。
保護者のみなさまのお越しをお待ちしています。

掲載日:2017年5月13日 カテゴリー:行事

中学1年 日帰り研修

4月25日(火)、中学1年生の皆さんが中学校生活初めての校外での活動を行いました。
香北青少年の家へ日帰り研修です。

香北青少年の家に到着後すぐ、体育館にて様々な活動をし、みんなで協力することの大切さを学びました。
活動の1つは「パイプライン」といって、各ホームが1つのチームになり、パイプを使いボールをゴールまで運びます。
1人1人が心を合わせ、一生懸命頑張っていました。

お昼頃から、あいにくの雨。今回は食堂でカレーをいただきました。
日頃なかなか話す機会のない友達とも交流する場となりました。

そして午後は、「にんじゃ大会」です。
違うホームの友達ともじゃんけんやゲームなどのレクリエーションを通して、交流することができました。

学校で友達と過ごす毎日が、とても楽しみになりましたね。

掲載日:2017年5月10日 カテゴリー:行事

地域の中で防災を。卒業生講演

地域の中で防災を。卒業生講演

5月10日(水)、ロングホームルームの時間を利用して、防災についての講演が行われました。
お話くださったのは、土佐女子卒業生で、高知県立大学大学院看護研究科の西川 愛海さんです。

西川さんは、高知医療センターで心臓血管外科や集中治療室などに勤務される中で、看護職の可能性を知りたいと思い、大学院に入学されたそうです。

地域の中で防災を。卒業生講演

大学院では、災害看護グローバルリーダー養成プログラムの一員として、日本と同じく災害の多いフィリピンやインドネシアでの研修・研究活動を行っています。

土佐女子在学時の思い出から将来への抱負まで、幅広く触れるお話に深く聞き入りました。

高校生の防災意識として、大切なこと。
それは、自分の身を守るためにいま何ができるか、を考えることです。

先輩のお話を聞きながら、「思い」を強く持てば、自分の活躍できる道が開けていく、いうことを感じました。

西川先輩、またお話を聞かせてください。
お世話いただいた皆様、貴重な機会をありがとうございました。

掲載日:2017年2月8日 カテゴリー:行事

中3講演会「いのちの教育」が行なわれました。

中3講演会「いのちの教育」

2月8日(水)、午後のホームルームの時間を利用して、中学3年生の講演会「いのちの教育」が行なわれました。
お話をくださったのは、高知大学付属病院で助産師をなさっている、森本 雅子先生です。

中3講演会「いのちの教育」

土佐女子の卒業生でもある森本先生は、大人に向かって成長する時期に知っておくべきことを、実例やユーモアを交えながらお話くださいました。
健康に過ごすために大切なこと。
「自分も相手も大切にする。」
「正しい知識を持つ。」
「健康・性を考え、行動は自分で決定する。」

中3講演会「いのちの教育」

お話の途中、新生児の人形を生徒みんなに回してくださいました。
思っていたよりも重く感じられます。
お話を通して、自分が生まれた時のようすはどんなだっただろうと思いを馳せることができました。

中3講演会「いのちの教育」

生徒の感想文を紹介します。
「自分とまわりの人を比べすぎずに、自分を大切にして一つ一つに責任を持って行動したいと思いました。困ったことがあれば、両親や先生など身近にいてくれる人に相談したいと思いました。」
「私たちはいま、成長期で身体や心が発達している大切な時なのだということがあらためてわかりました。生活のリズムや食生活などに今まで以上に気をつけようと思います。」
「正しい知識を持つことが、自分や周りの人のいのちを守ることにつながることがよくわかりました。」

 

中3講演会「いのちの教育」

お話の後の質疑では、助産師さんのお仕事についていくつも質問が挙がっていました。

中3講演会「いのちの教育」

最後に、中学3年生の代表から、お礼の言葉を添えてお花をお送りしました。

森本先生、お忙しい中、貴重なお話をしていただき本当にありがとうございました。

掲載日:2017年2月3日 カテゴリー:行事

節分/豆まきをしました。中3

節分/豆まきをしました。中3

2月3日、今日は節分です。
中学3年生のホームルームの入り口に、「柊鰯(ひいらぎいわし)」を見つけました。
柊のとげと鰯を焼く時のけむりが、鬼は苦手なのだそうです。

節分/豆まきをしました。中3

節分は、春・夏・秋・冬の季節を分ける節目を表し、昔は一年に4回ありました。
日本では昔から、立春の前日に、神事に用いられていた穀物を投げ、季節の変わり目の「邪気」を追い払ったのだそうです。

帰りのホームルーム。
廊下から、あやしい視線が。
お面をつけた先生が現れました。
「鬼はそと。福はうち。」

柔らかな日差しに少し春の気配を感じながら、豆まきをしました。

今日の放課後は、掃除をした後、部活動です。

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