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新着

  • 高校秋季放送コンテスト/アナウンス部門1位

    掲載日:2016年11月24日

    11月20日(日)、高知市文化プラザ「かるぽーと」で、第25回高知県高等学校秋季放送コンテストが開催され、本校の放送部員も出場しました。
    結果は以下の通りです。
    《アナウンス部門》
     第1位 石丸 理愛
     第3位 中野 遙香
     (以上の2名は平成29年8月に開催される全国高等学校総合文化祭宮城大会に出場します)
     第4位 中山 千香
     第6位 堀田 初菜
    《朗読部門》
     第2位 北川 智春
    (以上の生徒は平成29年8月に開催される全国高等学校総合文化祭宮城大会に出場します)
    第5位 奴田原 優奈
    第6位 藤村 奈乃子

    高校秋季放送コンテスト

    全国大会出場の3名です。
    大会後の審査員の先生方からの「緊張していても、日頃の練習の成果が出せるかが大切です。しかし、練習で出来ていないことは大会でも出来ません。鼻濁音、無声化、しっかりと発声が出来るかという基礎を中心に練習に取り組んでください」という講評をしっかりと受け止め、次の大会へ向けての気持ちを新たにしました。午後からは中学生も参加し、またとない貴重な機会となりました
    今回も大会前には、毎日OGの方々に遅くまでご指導を頂きました。お仕事でお忙しい中、本当にありがとうございました。

    高校秋季放送コンテスト

    これからも代々の先輩方の伝統を引き継ぎつつ、聞いてくださる方々への感謝の気持ちを忘れず、日々の練習に取り組んでまいります。

  • 平成29年度 土佐女子中学高等学校 教員募集

    掲載日:2016年11月19日

    平成29年度 土佐女子中学高等学校 教員募集

    1 募集教科
     ・社会(中学「社会」、高校「地歴・公民」、できれば地理を担当できる方)
     ・数学
     ・英語
     ・保健体育

    2 募集人員
     ・社会・数学・英語は各教科1名、保健体育は2名(ダンスを指導できる方)

    3 勤務形態等
     ・社会は時間講師、数学・英語・保健体育は期限付講師(常勤)
     ・いずれも平成29年4月から採用

    4 応募資格
     ・該当教科の中学および高校の教員免許状取得者(取得見込みでも可)
     ・本校の教育方針を理解し、教科指導や部活動指導などに熱意を持って
      取り組める者

    5 応募書類
     ・履歴書(自筆・顔写真貼付)
     ・教員免許状の写し(もしくは教員免許状取得見込み証明書)
     ・応募理由書(A4で1000字程度)
     ・その他、教科指導や部活動の指導についてアピールできることがあれば、
      資料等を添えること

    6 応募期限
      平成28年12月6日(火)必着

    7 選考方法
      一次選考:書類選考
          (平成28年12月14日(水)までに合否を本人宛に通知)
      二次選考:平成28年12月24日(土)
          (内容等は一次選考合否通知の際に連絡)

    8 応募書類送付先
       〒780-0842
        高知市追手筋2-3-1 土佐女子中学高等学校 校長 荒川 操

     ※問い合わせ先
       土佐女子中学高等学校  教頭 杉野 泰生
       電話 (088)875-3111   
          月曜~金曜 9:00~17:00
          土曜    9:00~12:00

  • 11月19日(土)植栽活動の中止について

    掲載日:2016年11月19日

    11月19日(土)午後に実施を予定しておりました植栽活動は、雨天のため中止となりました。

  • 児童生徒文学作品朗読コンクール/放送部

    掲載日:2016年11月15日
    こんにちは、放送部です。
    先日、高知県立文学館で第19回児童生徒文学作品朗読コンクールの県審査が開催され、
    8月の地区審査(予選)を通過した藤田理香子さん(中2)と金子礼奈さん(中1)の2名が出場...児童生徒文学作品朗読コンクール/放送部

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  • 中学3年生 修学旅行だより/2日目

    掲載日:2016年11月4日
    中学3年生 修学旅行だより

    中3修学旅行2日目は、6:30から恒例の運動部朝練よりスタートしました。

    中学3年生 修学旅行だより

    その後朝食を摂り、9時からは総合の授業を使って各班、思い思いにプランを練ったタクシー研修に臨みました。
    7時間という限られた時間の中でしたが、京都の文化・街並・食を堪能することができました。
    明日はいよいよ最終日です。宝塚歌劇団で観劇をして帰校します。

  • 中学3年生 修学旅行だより/1日目

    掲載日:2016年11月3日
    中学3年生 修学旅行だより

    初日、中学3年生修学旅行団は、本校を出発しました。

    中学3年生 修学旅行だより

    淡路ハイウェイオアシスでの昼食を終え、午後からは、
    Aコース/アサヒ飲料明石工場→神戸女学院大学
    Bコース/グリコピア神戸→神戸海洋博物館
    Cコース/コカコーラウェスト京都工場→京都国際マンガミュージアム
    Dコース/インスタントラーメン発明記念館→西陣織会館
    Eコース/アサヒ飲料明石工場→神戸海洋博物館
    でのコース別研修を行いました。

    中学3年生 修学旅行だより

    コース別研修も終わり、全員無事旅館に到着しました。
    明日は終日、京都でのタクシー研修です。京都の街並を堪能したいと思います。

  • 部活動大会成果をお伝えします。

    掲載日:2016年10月28日

    9月から10月下旬にかけての部活動大会成果をお伝えします。

    【陸上競技部】
    ◯第71回国民体育大会陸上競技 H28.10.7-11 岩手県北上総合運動公園北上陸上競技場
     少年女子A 100m  出場    西川鈴夏
     少年女子A 400mH 準決勝進出 黒岩星紗碧

    ◯第18回四国高等学校新人陸上競技選手権大会 H28.10.15-16 愛媛県立総合運動公園 ニンジニアスタジアム
     100m   5位 黒岩星紗碧
     400m   6位 森田柚奈
     400mH  1位 黒岩星紗碧、4位 森田柚奈
     4×100mR 5位 池田・山﨑愛・森田・黒岩
     4×400mR 1位 森田柚奈・山﨑愛由・池田佳菜子・黒岩星紗碧
     走高跳  5位 池知朋美
     やり投  出場 小川明莉

    ◯JOCジュニアオリンピックカップ 第10回日本ユース陸上競技選手権大会 H28.10.23 愛知県パロマ瑞穂スタジアム
     400mH  7位 黒岩星紗碧
     ※予選において高知県記録、高知県高校記録を更新

    【水泳部】
    ◯第92回日本選手権水泳競技会大会 H28.9.14-9.17 東京辰巳国際水泳場
     女子1m飛板飛込  第3位 宮本葉月
     女子3m飛板飛込  第4位 宮本葉月
     女子高飛込     第6位 宮本葉月

    ◯第71回国民体育大会 水泳競技大会 飛込 H28.9.9-9.11 岩手県盛岡市立総合プール
     少年女子飛板飛込  第2位 宮本葉月
     少年女子高飛込   第3位 宮本葉月

  • バトン部/活動報告

    掲載日:2016年10月28日
    こんにちは、土佐女子バトン部です。
    10月23日(日)、くろしおアリーナで第44回バトントワーリング全国大会四国予選が開催され、バトン部はコンテストの部のポンポン編成(高校生部門)で出場しました。今...バトン部/活動報告

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  • 高1人権学習 バリアフリー社会を考える

    掲載日:2016年10月13日
    高1人権学習 バリアフリー社会を考える

    10月12日(水)のロングホームの時間に、徳島県ボランティアドッグ育成センターから講師の先生をお招きし、補助犬をとりまく状況についてお話をお伺いしました。
     講師の先生は、育成センターの奥谷さんと香川さんです。
     介助犬が利用者の方の生活のどのような場面で役立てられているのか、実習を交えてお話いただきました。

    高2人権学習 バリアフリー社会を考える

     介助犬のケイシーは、スリッパを車いすの脇まで運んでくれたり、冷蔵庫の扉を開けて、ペットボトルを持ってきてくれます。
    今日は生徒のみんなが見ているせいか、スリッパをくわえたまま、車いすを一周してくれています。

    高1人権学習 バリアフリー社会を考える 高1人権学習 バリアフリー社会を考える

     そして災害救助犬のジャンゴは、人のかくれている箱を見つけると、吠えながら回って人が居ることを教えてくれます。
     いつもは人懐っこい表情をしていますが、仕事の時には凛々しく、力強さが感じられます。

    高1人権学習 バリアフリー社会を考える 高1人権学習 バリアフリー社会を考える

    真ん中が聴導犬のレンくんです。ミニチュアダックスフントのレンくんは、電話が鳴ると受話器を持ってきてくれたり、危険が迫っていることに音で気がつくと知らせてくれます。

    高1人権学習 バリアフリー社会を考える

    お話をお伺いした後、質問に答えていただきました。

    「ボランティアドッグを育成されるうえで、難しいことはなんですか?」
    ボランティアドックと信頼関係ができ、表情がわかってくると訓練がやりやすくなります。
    また、手話を交じえながら、ユーザーさんにボランティアドッグの個性やお世話の仕方などをお伝えすることがとても大切です。

    「役職に適した犬種がありますか?」
    聴導犬は、ユーザーさんと一緒に電車に乗る機会などが多いので、ミニチュアダックスフントなど、小型から中型犬が多くなります。

    「災害救助犬は何才くらいまで仕事ができますか?」
    聴導犬、介助犬は10才を超えても大丈夫です。引き続き役割をこなせるか、検査をすることもあります。
    盲導犬は、10才くらいで引退します。

    高1人権学習 バリアフリー社会を考える 高1人権学習 バリアフリー社会を考える

    最後に、生徒代表からお礼のご挨拶を差し上げました。
    「手助けを必要としている方と接するときに、よりその人の気持ちを考えて行動できる人に成長していけるよう、今後も学校生活などを通して学んで行きたいと思います。」

    高1人権学習 バリアフリー社会を考える

    ◯感想文から
    「ボランティアドッグのそれぞれの実践を見て、皆楽しそうに仕事をしている姿にとても感心させられました。ユーザーさんのパートナーとして、コミュニケーションを取っているのがとても素敵でした。」
    「電車の中で、補助犬を連れている人を見かけます。周囲の音にも動じずにユーザーの足のそばで静かにいる姿をみると、私も補助犬の仕事の邪魔にならないように心掛けたいと思います。日常の生活のいろいろな場面で、補助犬に対する理解がもっと深まるとよいと思います。」

     ボランティアドッグ育成センターの皆さま、お忙しい中、遠方までお越しくださり、本当にありがとうございました。

  • 高校2年生 修学旅行だより

    掲載日:2016年10月8日

    土佐女子高等学校修学旅行団は、修学旅行の全日程を終え、高知龍馬空港に到着しました。